フェラーリアルミ燃料(ガソリン)タンク修理
 | フェラーリのガソリンタンク ・ガソリンの中の水分が底部に溜まって タンクの 底部が 腐食して穴があき ガソリンが漏れてしまいました アルミで出来ている事とガソリンが中に入っている事で修理が難しい のですがなんとか修理してもらえました。
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底部分の表面にもコーティングが施してあるのでスクレイパーなどで剥がすと何箇所も漏れの跡
が見つかりました。底部分を切り取って新しいアルミ板をアルゴン溶接で取り付けてもらいました。
ガソリンタンクの内部を覗くと底部以外は腐食はなくアルミ板は新品のように光っていました。
 | 両サイドにガソリンタンクがあるので2つとも 修理してもらいました3万円×2 |
マウントネジ アルミ溶接 ねじ山修正
アルミのエンジンブロックやミッションなどのマウント部分のネジが破損してネジが抜けてしまい全体を
交換しなくてはいけなくなってしまいました。 なんとか修理出来ないものかとネットで探して修理して
もらいました、破損していた部分をアルミ溶接してねじ山をヘリサート加工してもらいました。
 | ひび割れして抜けたネジ部分を
アルゴン溶接してから加工 ヘリサート加工で強度も十分 |  |
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